定年間近の住宅ローン減税は注意が必要?

住宅ローン減税は、勿論助かります。
住宅を取得するには、多額のローンを組む訳ですから、少しでも控除があった方が楽です。
しかし、この制度はよく変わります。
控除の期間が長くなるかと思えば、逆に規模が大きくなったり。
今般はまた、消費増税の関係で4年延長され規模も拡大されました。
このようにしばしば変わる住宅ローン減税なので、住宅を建てる、又は購入する側も、もうそれに構っているよりは、自分達の生活設計に従った方が良いのではないかと思います。
尤も現在のところは、住宅ローン減税よりは、住宅そのものの価格が大幅に上がる消費増税の方が重きを占めるのではないでしょうか。
我が家は現在住宅ローン減税を申請中ですが、申請用紙が8年分しかきません。
何故なら、8年後に主人が60歳で定年になるからで、それ以降はまた別の申請をしなければならないのか、それとも申請出来ないのか、それはこれから調べなくてはなりません。
若い頃に家を買った時は、1回申請すれば自動的に5年間控除されましたが、制度が変わったのでしょうか?減税の内容ばかりか、申請の仕方についても調べなくてはならないようです。
住宅ローン減税は有り難い制度ですが、サラリーマンは勤めている間は会社の方に申請書を出せば良いのですが、辞めた後はどうしなくてはならないのか、自分でしっかり調べることが必要だとつくづく感じます。
住宅ローン減税手続き方法は?確定申告書類!【2017年控除額】